その他の肌荒れトピック

赤ちゃんにも肌荒れは起こる

美しい肌、を連想するときに比喩として「たまご」の他に「赤ちゃん」というのもよく使われます。
赤ちゃんのようなお肌、といえばハリも水分も油分も十分で、キメが細かくしっかり整っていて、毛穴が目立たない理想的なお肌!!ああ、書いているだけでうっとりしてしまいますね。
誰もが、あのようなお肌をずっと保ちたいと願うものです。


でも先日、友人の第一子誕生を祝う会に招かれて、それはそれは可愛い男の赤ちゃんと対面する機会がありました。
とてもととても可愛いそれこそ玉のような赤ちゃんではあったのですが、お肌の状態はイマイチ。
頬のあたりがかさかさしていて、「痛そうだな」と思うお肌だったのです。


赤ちゃんの肌は非常にきれいではあるのですが、当然大人の肌よりも、もっともっと敏感で弱いものなのだそうです。
石鹸はどのようなものを使っているか、自らの手で爪を立ててお肌をかきむしってしまうことがないように、だとかある意味大人以上の注意が必要なのかもしれません。

また、肌荒れに赤みを伴っている場合には、アレルギーやアトピーなどの可能性も考えられるということで、そういった場合には自己判断でさまざまな対処をするよりは、すぐさま皮膚科などの医者にかかったほうがよいかと思われます。

もし私が母親になったら、必要以上にアレコレ手は加えないほうがよいとは思うのですが、自分自身で管理ができない赤ちゃんの肌を、私の手で美しい状態に保ってあげたいなと思います。

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